東京でパパ活の相手を探すなら、まずはペイターズです。7社を同じ基準で比べた総合の点が一番高く、すぐ会う機能もそろっているからです(私の基準・2026年10月時点)。
女性の質を先に考えるなら、女性に面接の審査があるPATOLO。料金を抑えて、マッチしやすい所から試すならPappyです。
相手の数は心配いりません。地域ごとの会員の数を公表しているPATOLOでは、会員の約4割が東京都に住んでいます。
7社に実際に登録して確かめた画面と、各社の公式の情報(2026年10月時点)で比べました。東京都の会員の数は、運営が公表している値を使っています。
結論
- 迷ったらペイターズ。すぐ会う機能がそろう
- 女性の質ならPATOLO、安く試すならPappy
- PATOLOの会員の約4割が東京都(運営の公表)
- 初回は渋谷・新宿などの人目のある店で短く会う
出張や旅行で東京に行く日が決まっている人ほど、日付を決めた募集で相手を探せるペイターズが合います。料金を一番抑えたい人には向きません。
募集から30分で平均17人から連絡(公式)
※18歳未満利用禁止
東京でパパ活の相手はいるか:東京都の会員の数
相手はいます。PATOLOの公表では、居住地を東京都にしている女性会員は6,782件で、男性会員2,449件の約2.8倍です。
| 区分 | 東京都 | 全国 |
|---|---|---|
| 女性会員 | 6,782件 | 16,398件 |
| 男性会員 | 2,449件 | 6,059件 |
| 女性÷男性 | 約2.8倍 | 約2.7倍 |
出典:PATOLOの公式メディアの会員の居住地の集計(2026年9月28日時点)。会員が自分で登録した都道府県を数えた値で、区ごとの数は出ていません。
男女とも、全国の会員の約4割が東京都です。男性1人あたりの女性の数は全国とほぼ同じで、東京だけ女性が特に多いわけではありません。
PATOLO1社の登録の数で、いまログインしている人の数とは違います。ほかのアプリにそのまま当てはめることもできません。
PATOLOの東京の記事には「東京エリアは男性1,657人・女性4,678人(2026年1月時点)」という別の値もあります。時期と数え方が違うので、上の表とは比べません。
私が調べた7社のうち、地域ごとの会員の数を公式に出していたのはPATOLOだけでした。ほかの5社の公式サイトには地域の数が見当たらず、Pappyは公式サイトの本文を読み取れず確認できていません。
東京で使うアプリは目的で選ぶ:迷ったらペイターズ
アプリは全国で同じものを使うので、東京でも選び方は目的で決まります。迷ったらペイターズで、女性の質・安さ・身バレの防ぎ方で選ぶなら、それぞれ別のアプリが合います。
届出をしたパパ活アプリは、法律で利用者の年齢確認が決まっていて、確認が済むまでメッセージを送れません。7社とも、困った相手を運営に知らせる通報の仕組みがあります。
5社で30日いいねを送ってマッチした581件の相手に、業者だと感じた人はいませんでした(私の感じ方)。それでも、会う前にお金を求める相手はやめておきます。
年収欄を400万〜600万円にした同じプロフィールで、5社に30日いいねを送ると、マッチした割合は24.0〜58.0%でした(2026年7〜9月)。年収が平均的でも相手にされます。
すぐ会いたい・相手の多さならペイターズ

ペイターズは、日付を決めた募集(即会い)、マッチ前の連絡、日程調整の代行(おねがいデート)の3つがそろう、7社でただ一つのアプリです。
ログイン中の女性も、北海道・京都府・静岡県・福岡県に設定して私が数えると、どこでもペイターズが7社で一番多い結果でした(2026年10〜11月)。
悪質な違反と判断された相手にはイエローカードが表示され、運営は365日24時間体制で監視していると公式が案内しています。
向かないのは料金を一番抑えたい人です。WEB払いの3ヶ月プランは29,800円で、30日のマッチした割合も5社で一番低い24.0%(300件送って72件)でした。
有料プランは自動で更新され、アプリを消しても止まりません。止めるのは次の更新日の48時間前までです(ペイターズの公式の案内)。
募集から30分で平均17人から連絡(公式)
※18歳未満利用禁止
女性の質ならPATOLO

PATOLOは、Gold以上のクラスの女性に面接の審査があります。私が登録して見た女性のレベルも、7社で一番高く感じました。
マッチングなしでメッセージを送れ、日程の調整は「オーダーデート」でエージェントに任せられます(オーダーデートは別に日程調整料がかかります)。
料金は会費が月11,000円で、デートのたびに女性ごとに決まる紹介料がかかります。向かないのは料金を抑えたい人と、いまログインしている相手の多さで選びたい人です。
男性会員の80%が満足(公式)
※18歳未満利用禁止
安く・マッチしやすい所から試すならPappy

Pappyは、30日いいねを送ってマッチした割合が5社で一番高く、58.0%でした(150件送って87件)。3ヶ月の料金もクレジットカード払いで17,400円と、7社で一番安い額です(キャンペーンを除く・2026年10月時点)。
公式の紹介では、会える日がカレンダーで分かり、「今夜会えませんか」など目的別に相手を探せます。プロフィールは1件ずつ目で見て審査すると案内しています。
向かないのは身バレを防ぎたい人です。一覧から自分を消す機能は、月額と別の料金(プライベートモード480円)がかかります。
有料会員の94.7%が出会えている(公式)
※18歳未満利用禁止
料金を抑えて身バレも避けるならPJ

PJは、一覧から自分を消す機能を無料会員でも使える4社の中で、3ヶ月の料金が一番安いアプリです。アプリで払って24,800円、公式サイトのWEB払いなら21,900円です(キャンペーンを除く・2026年10月時点)。
会いたい日と場所で相手を探せ、女性の自己紹介の動画も見られます。無料のうちは1日20回までいいねを送れます。
向かないのは、いまログインしている相手の数を重視する人です。北海道・京都府に設定して数えたログイン中の女性は、それぞれ6人・5人でした(2026年11月3日)。
登録後1週間で94.8%が出会えた(公式)
※18歳未満利用禁止
ラブアン・paddy・シュガーダディを含む7社の点と比べ方は、パパ活アプリのおすすめ比較にまとめています。
出張や旅行で東京に行くとき:着く前に東京都の相手を探す
東京に着いてから探すと、会う日が合わないまま帰ることになりがちです。着く前に、相手の居住地を東京都にして探しておきます。
ペイターズとpaddyは、検索の条件で相手の居住地を選べます。PJの「会える日」の一覧には、日ごとに相手の都道府県とエリアが出ます(ペイターズとpaddyは公式の案内、PJは私の画面で確認・2026年10月)。
東京都で合う相手が見つからなければ、居住地を神奈川県・埼玉県・千葉県に切り替えて探します。会う場所は、お互いに来やすい都内の駅で決めれば足ります。
ラブアンの「今ヒマ」は、位置情報で近くの相手を地図から探す機能です。東京に着いてから使う機能なので、事前の相手探しには向きません。
マッチングアプリやサービスで会ってきた経験から言うと、会う日と場所はメッセージの早いうちに決める方が、約束が流れにくくなります。出張の日程が決まったら、先に伝えておきます。
アプリ以外で東京の相手を探す:交際クラブ・ギャラ飲み・SNS
アプリのほかの探し方は、手配を任せる交際クラブか、飲み会に女性を呼ぶギャラ飲みです。SNSの募集は、運営が間に入らないので勧めません。
交際クラブは、スタッフが女性を紹介して日程まで調整する形で、手間をかけずに会いたい人に向きます。ユニバース倶楽部は、公式サイトで東京の銀座・渋谷・新宿・池袋に拠点を案内しています。
ほかの倶楽部との比べ方と料金は、交際クラブのおすすめ比較にあります。
ギャラ飲みは、飲み会の場に時間制で女性を呼ぶサービスで、その日に飲めればいい人向けです。たとえばpatoは、規約で面識のない異性との出会いを目的にした利用を禁じています。東京で呼べるサービスの比べ方は、記事の最後に挙げた記事にあります。
SNSは運営が年齢を確かめず、困ったときに知らせる先もありません。SNSや掲示板で探す危なさは、パパ活の掲示板とSNSの募集で説明しています。
東京でかかるお金:アプリ代と、お手当の目安
東京都の値が出ている調査では、東京都の女性会員が希望するお手当の中央値は1回64,340円です。ただ、沖縄県・鹿児島県のほうが高く、東京が一番高いわけではありません。
出典:PATOLOユーザー実態調査2026(2025年〜2026年3月・PATOLOとユニバース倶楽部の会員1,093人・Webアンケート)。同じ調査で、北海道は57,500円でした。
金額は1回あたりと調査のよくある質問にあり、地域の値は記事の図にあります。地域ごとの人数は書かれていません。
この額は女性が設定した希望額で、実際に合意した額とは違う場合があると、調査自体が断っています。男性が東京で実際に払った額を調べた調査は、見つかりませんでした。
「東京の顔合わせは1万円から」といった相場をよく見かけますが、調べ方が書かれていないか、50人ほどのアンケートで実施時期も分からないものでした。目安にとどめます。
女性の側の立場に立って考えると、お手当は相手の年齢や容姿、その地域でどれだけ目立つか、男性の年収などが重なって決まります。東京は相手の平均が高いぶん上がることも、地方で目立つ人が東京では普通になって下がることもあります。
ペイターズ・Pappy・PJのアプリ代は、3ヶ月でPappyの17,400円からペイターズの29,800円(WEB払い)までです。
PATOLOは月11,000円の会費と、デートごとの紹介料です。アプリストアで払うと高くなる社があるので、ブラウザの公式サイトで払うと安く済みます。
このほかに食事代と交通費がかかります。相場の決まり方と1か月の予算の組み方は、パパ活のお手当相場で詳しく書いています。
東京で顔合わせする場所:渋谷・新宿・六本木の人目のある店
初回の顔合わせは、渋谷・新宿・六本木など駅に近い、人目のあるカフェやホテルのラウンジで、昼に1時間ほどにします。
PATOLOの公式メディアの東京のパパ活の記事も、待ち合わせによく使われるのは渋谷・六本木・新宿のホテルのロビーとラウンジだと書いています。
店は自分で選んで予約します。選ぶ基準は、周りに人がいる・短い時間で切り上げやすい・帰りの駅が近い・自分が気にせず払える価格の4つです。
男女の声を調べた結果と広告の仕事の考え方から言うと、顔合わせは30分〜1時間半が目安です。長すぎると次の約束につながりにくくなります。
最初からホテルや個室に誘う相手とは会いません。初回の夜に、相手の決めた繁華街の店へ行くのも避けます。
東京で気をつけること:会う前の見分け方と、困ったときの相談先
東京でも気をつけることは全国と同じで、会う前にお金を求める相手と、すぐアプリの外の連絡先へ誘う相手とは、やりとりを止めます。
警察庁の集計では、2025年のSNS型ロマンス詐欺は5,645件・546.4億円で、男性の被害が3,633件と約6割でした。最初に接触した場所は、マッチングアプリが1,846件です。
出典:警察庁の令和7年の特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺の状況(確定値)。会わないまま恋愛感情を持たせ、お金をだまし取る手口です。
会ったあとに、男が出てきてお金を脅し取る、いわゆる美人局もあります。警察庁の組織犯罪の情勢(令和4年)では、援助交際を装った美人局が恐喝事件として載っています。
マッチングアプリやサービスで会ってきた中で、相手の指定した店に連れて行かれかけたことがあります。LINEを交換した直後に相手のアプリのアカウントが消え、こちらが店を予約しようとすると断られ、写真と雰囲気の違う相手が来ました。
連れて行かれたのは、情報の出ない雑居ビルのバーでした。入る前に金額を確かめ、払える上限を先に伝えたので、1杯で2人1万円のところで相手が離れて終わりました。店を相手に決めさせないことが、いちばんの守りです。
その経験から、会う前に次の4つを見ます。当てはまっても、具体的な違和感が重なるかで決めます。
- 写真が1枚だけ、画質が荒い、拾った画像に見える
- 1〜3通目でLINEなど外の連絡先を求める
- 会う前に交通費や予約金を求める
- 店の予約を嫌がる、または店を強く指定する
怪しいと思ったら、アプリの通報とブロックを使います。業者の手口と見分け方はパパ活の業者の手口と見分け方にまとめています。
お金を払ってしまったら、運営に通報したうえで、警察相談専用電話(#9110)か消費者ホットライン(188)に相談します。
東京都消費生活総合センターの相談電話は03-3235-1155(月〜土の9時〜17時)です(東京都の消費生活相談窓口のご案内)。
パパ活が違法になる場合と法律の線は、記事の最後に挙げた「パパ活とは」で説明しています。会社や家族に知られない設定は、記事の最後に挙げた身バレの記事にまとめています。
登録から東京で初めて会うまでの流れ
流れは全国と同じで、登録して年齢確認を済ませ、無料のうちに相手を探し、マッチしてから有料にするのが、むだの少ない順番です。
- ブラウザで公式サイトを開いて無料で登録する
- 運転免許証などで年齢確認を済ませる
- 写真と自己紹介を埋める
- 検索の条件で、相手の居住地を東京都にする(近くの県にも切り替える)
- 無料の範囲でいいねを送る
- マッチしたら有料にして、会う日と店を決める
- 駅に近い人目のある店で、昼に短く顔合わせする
年齢確認が済むまでは、どのアプリもメッセージを送れません。審査に1日ほどかかることがあるので、出張の前なら早めに出しておきます。
有料プランは自動で更新され、アプリを消しても止まりません。止める期限は社ごとに違うので、有料にした日に確かめておきます。
パパ活 東京に関するよくある質問
東京は地方より相場が高い?
一番高いわけではありません。PATOLOの調査では、女性が希望するお手当の中央値は東京都64,340円で、沖縄県・鹿児島県のほうが高い結果でした。実際に払った額を地域ごとに調べた調査は見つかっていません。
神奈川・埼玉・千葉の相手とも会える?
会えます。検索の条件で相手の居住地をその県に切り替えて探し、会う場所は都内の駅に近い店で十分です。東京以外の地域での探し方は地方のパパ活と使えるアプリにまとめています。
東京以外に住んでいても、東京の相手を探せる?
探せます。検索の条件で相手の居住地を東京都にすれば、住んでいる場所に関係なく東京の相手が一覧に出るためです。出張の日が決まっていれば、ペイターズの日付を決めた募集も役立ちます。
東京で使えるアプリは地方と同じ?
同じです。この記事で比べた7社は、どれも全国で使えます。東京で違うのは相手の多さで、どのアプリでも探しやすい分、目的で選ぶことが大事になります。
結論:東京はペイターズから、女性の質ならPATOLO
結論
- 迷ったらペイターズ。すぐ会う機能がそろう
- 女性の質ならPATOLO、安く試すならPappy
- 出張なら着く前に東京都の相手を探す
- 店は自分で選び、初回は昼に短く
1社だけ選ぶなら、私はペイターズにします。東京に着く前でも、日付を決めた募集と検索で東京都の相手を探せるからです。
まず無料で登録して年齢確認を済ませ、マッチしてからブラウザのWEB払いで有料にしてください。
募集から30分で平均17人から連絡(公式)
※18歳未満利用禁止
ほかの都市は、札幌・京都・仙台・静岡・熊本・大阪・福岡の記事にまとめています。