東京でギャラ飲みをするなら、最初の1つはpatoがおすすめです。六本木・銀座・新宿など23区の11の繁華街を公式が対応エリアに挙げ、キャストは面接を通った人だけと案内しているからです。面接の通過率は約10%と運営が表示しています。
キャスト1人を2時間呼ぶ基本料金は、patoが20,400円です。料金を抑えるならneneruの9,600円からです。
どちらも公式の今の料金から私が計算した額で、キャストの飲食代は別にかかります。patoの公式ゲストページの料金には、地域の書き分けがありません。
東京は、地区名や「東京」の名前を挙げて呼べると公式が書くサービスが、調べた都市の中で一番多い街です。料金と対応エリアは、2026年10月31日に各社の公式で確かめた値です。
結論
- 迷ったらpato。23区の11の繁華街を公式が挙げ、キャストは面接制
- 料金を抑えて複数人を呼ぶならneneru(同じ額ならglassも)
- 30代以上の女性と飲むなら姉aima
- 東京の外でも同じサービスを使うならaima
最初にpatoを挙げるのは、料金の差より、来るキャストの選び方を公式が説明していることと、延長や深夜の料金が先に分かることを重く見たからです。
注文から最短30分でキャストが来る(公式)
※18歳未満利用禁止
東京で呼べるギャラ飲みのサービス:公式の対応エリアで比べる
東京の地区名まで挙げて呼べると公式が書くのは、pato・neneru・glass・tumugiの4つです。WANNAとプリッチは「東京」の名前まで、aimaと姉aimaは「全国」で使えると案内しています。
| サービス | 東京の案内 | 呼び方 |
|---|---|---|
| pato | 23区の11地区(六本木・銀座・新宿ほか) | パトコール(複数人)・コパト(1対1) |
| neneru | 六本木・銀座・新宿など6エリアを中心にどこでも | ネネる(複数人)・サシネ(1対1) |
| glass | 利用が多い地域に12地区(八王子・吉祥寺を含む) | グループコール・ソロコール(1対1) |
| tumugi | 六本木・恵比寿等 | コール予約・指名予約 |
| WANNA | 東京・神奈川・埼玉・千葉 | BELL・個BELL・BELL1 |
| プリッチ | 東京・神奈川(お知らせの最新は2023年12月) | パーティーコール・ソロプリコール |
| aima | 全国 | グルマ(複数人)・ソロマ(1対1) |
| 姉aima | 全国 | グルマ・ソロマ |
東京の案内は、各社の公式のページの書き方のままです(2026年10月31日時点)。
patoは対応エリアの一覧、glassは「ご利用が多い地域」、neneruはよく利用されるエリアとして地区名を挙げています。neneruはpatoと同じ株式会社キネカの運営です。
aimaと同じ運営のプライベートラウンジXも、公式のトップで「東京・大阪」と案内しています。料金はページによって額が違い、時間の単位も書かれていないため、表には入れていません。
CENTRAL QUEENも東京を挙げていますが、トップに一時休業の告知が残っていて、今の営業を確かめられませんでした。
騙されないかの点では、patoは24時間365日の監視と、キャスト・ゲストの両方の本人確認を案内しています。neneruも本人確認書類で18歳以上かを確かめています。
aimaと姉aimaは同じ運営で、本人確認と24時間のサポート、会員どうしの評価の仕組みを公式に書いています。
お金がかかるのは、キャストと会った時間の分からです。patoは登録からマッチング、メッセージまで無料で、neneruも登録は無料、aimaと姉aimaは月額0円です。
SNSや個人の募集には、こうした運営の確認や通報の窓口がありません。比べ方の基準や全国のサービスはギャラ飲みアプリのおすすめ比較にまとめています。
東京のギャラ飲みはいくらかかるか:キャスト1人・2時間の基本料金と増える分
一番下のクラスでキャスト1人を2時間呼ぶと、基本の料金は6,600円(姉aima)から20,400円(pato)まで差があります。ここにキャストの飲食代と、延長・深夜の料金が加わります。
公式の今の料金から出す2時間の基本料金
| サービス | 2時間の基本料金 | 深夜の追加 |
|---|---|---|
| 姉aima | 6,600円 | 公開に無い |
| neneru | 9,600円 | 1人4,800円 |
| glass | 9,600円 | 額は公開に無い |
| aima | 10,560〜21,120円 | あり(額は公開に無い) |
| WANNA | 12,100円 | 6,050円 |
| プリッチ | 18,000円 | あり(額は公開に無い) |
| pato | 20,400円 | 1人6,000円相当 |
各社の公式の一番下のクラスの額(2026年10月31日時点)を2時間分にした私の計算で、飲食代は入っていません。
1P(1pt)はpato・neneru・glass・プリッチが1.2円、aima・姉aimaが1.32円です。WANNAは円の表示で、指名料(1時間1,210円)は別です。
patoは複数人で呼ぶパトコールの30分4,250P(5,100円相当)からで、公式ゲストページの案内です。
aimaは、人数を指定して呼ぶグルマの目安が30分2,000〜4,000Pです。姉aimaは30歳以上の女性だけが来るサービスで、30分1,250Pからの3段です。
aimaで1対1のソロマを使うと、目安は30分2,000〜5,000Pで、2時間なら10,560〜26,400円です。上の限りではpatoより高くなることがあります。
tumugiとプライベートラウンジXは、公式の本文で額を確かめられなかったため入れていません。
キャストの飲食代・延長・深夜・キャンセルで増える分
店の飲食代は、キャストの分も呼んだ側が払うのが基本です。neneruの東京のガイドは、銀座や六本木は価格帯の高い店が中心になりやすいと書いています。同じ2時間でも、どの街のどの店かで総額が変わります。
時間を過ぎると、どれも自動で延長に入ります。patoは15分ごとに数え、aimaは10分ごとで、pato・aima・neneruとも通常の1.3倍です。
0時をまたぐと、patoはキャスト1人に5,000P(6,000円相当)、neneruは1人4,800円の深夜の料金がかかります。WANNAは0〜5時をまたぐ依頼に6,050円の深夜手数料を書いています。
キャンセルの額まで公式に書いているのはWANNAで、マッチングのあとはキャスト1人につき5,000ポイントです。
patoは正当な理由のないキャンセルだと使ったポイントが戻らず、aimaはキャストが決まったあとのキャンセルに料金がかかります。どちらも額は公開のページにありません(aimaの利用規約 第11条)。
東京は地方より高いのか
東京が地方より高いと言い切れる公式の材料は、見つかりませんでした。patoは公式の案内どうしで食い違っています。
公式メディアには地域で値が違う料金表(2025年12月1日時点)と、東京は「他の地域と比べると料金はやや高め」と書く記事がある一方、同じ公式メディアのエリア一覧は全国で同じ水準と書いています。
glassは1対1の相場を「首都圏で5,000円~7,000円前後、それ以外では4,000円~6,000円」と書きます。
これはキャストが自分で額を決める1対1の相場で、基本の料金が地域で違うという案内ではありません。neneruは相場がエリアや条件で変わるとし、aimaには地域ごとの差の記述がありません。
検索で出る「1時間4,000〜20,000円」は、aimaの公式メディアにある数字と同じです。glassの2022年12月の東京のページは「1時間で6,000~7,000円程度」と書いています。
注文の前に、アプリに出る額を確かめてください。全国の相場はギャラ飲みの相場の記事にまとめました。
六本木・西麻布・銀座・新宿:東京のどこで呼ぶか
接待や会食のあとなら銀座や六本木、初めてや気軽な飲み会なら新宿・渋谷・恵比寿が合います。六本木・恵比寿・西麻布・銀座・新宿・渋谷は、pato・neneru・glassがそろって名前を挙げている地区です。
| 地区 | 名前を挙げる公式 |
|---|---|
| 六本木・恵比寿 | pato・neneru・glass・tumugi |
| 西麻布・銀座・新宿・渋谷 | pato・neneru・glass |
| 赤坂・池袋・中目黒 | pato・glass |
| 麻布十番・品川 | pato |
| 中野・八王子・吉祥寺 | glass |
各社の公式の記載です(2026年10月31日時点)。patoは対応エリアの一覧、glassは利用が多い地域、neneruはよく利用されるエリアとして挙げていて、書き方の意味が少しずつ違います。
patoの東京の地区はpatoのエリアの記事にも載せています。
六本木・西麻布:深夜まで開く六本木と、少人数で落ち着く西麻布
neneruの東京のガイドは、六本木を深夜まで営業する店が多く、華やかな飲み会になりやすい街と紹介しています。西麻布は隠れ家のような店が点在し、少人数でゆっくり過ごす夜に向くとしています。
六本木で遅く始めて0時をまたぐと、深夜の料金がかかります。patoは0〜6時、aimaとWANNAは0〜5時が深夜の時間です。neneruは、六本木を自社で利用が多いエリアの1つに挙げています。
銀座:接待や会食のあと
同じガイドは、銀座を会食や接待の文化が根付いた街とし、落ち着いた店が多く、仕事の席からそのまま移りやすいと書いています。価格帯の高い店が多いので、飲食代まで入れて予算を決めてください。
新宿・渋谷・恵比寿:初めてなら駅から集まりやすい街
neneruは、初めてなら店の数が多くアクセスしやすい新宿や渋谷が入りやすいと答えています。新宿は終電後の選択肢も広く、恵比寿は落ち着いた店が多く待ち合わせしやすい街です。恵比寿と新宿も、neneruで利用が多いエリアに入っています。
立川・八王子・吉祥寺など23区の外
立川を名指しして呼べると書く公式は、見つかりませんでした。23区の外は、各社の書き方がまちまちです。注文の前に、アプリで行き先を選べるか確かめてください。
- glass:利用が多い地域に八王子・吉祥寺・中野
- WANNA:対象エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉(市の名前は無し)
- neneru:東京は主要エリアを中心にどこでも利用できる
- aima・姉aima:「全国どこでも利用可能」(地区名は無し)
- pato:対応エリアの一覧は23区
どの地区でも、会えるのは飲食店などの公共の場所です。patoとneneruは鍵付きの個室やホテル、マンションでの利用を禁じ、aimaも合流の場所を「飲食店など公共の場所」としています。ほかの都市は地域別のギャラ飲みのまとめにあります。
東京ならどれを使うか:目的別の選び方
迷ったらpatoです。選ぶときに見たのは、東京の地区名まで公式が挙げるか、延長・深夜の額が公式で分かるか、女性の審査を公式が示すかの3つです。patoは3つとも公式に書いてあります。
料金を抑えるなら、2時間9,600円のneneruとglassが同じ額です。キャストを30歳以上の女性に限ってよければ、姉aimaの6,600円が一番低い額です。
neneruは延長と深夜の額まで公式に書き、glassは「写真選考や面談を通過した」女性だけと書いています。
迷ったら・来るキャストで選ぶなら:pato

接待や二次会に複数人を呼ぶならpatoです。注文から最短30分でキャストが来ると公式は案内しています。東京は、当日でも合流しやすいと公式が書く5都市の1つです。一番下の額で比べると、2時間の基本料金は比べた中で一番高くなります。
patoに定期購入のプランがある場合は自動で更新され、止めるのは次の更新の1時間前までにアプリのマイページからです。
注文から最短30分でキャストが来る(公式)
※18歳未満利用禁止
料金を抑えて複数人を呼ぶなら:neneru か glass

六本木・恵比寿・新宿で呼ぶなら、1時間4,000P(4,800円相当)からのneneruが安く済みます。延長と深夜の額も公式に書かれていて、払う額を先に読めます。
複数人で呼ぶネネるは東京・大阪・名古屋・福岡で、1対1のサシネは全国で使えます。glassも1時間4,000pt(4,800円相当)からで、延長や深夜の額は公開のページにありません。
複数人でも1対1でも呼べる(公式)
neneru
複数人で呼ぶ「ネネる」と、1対1で会う「サシネ」を選べるギャラ飲みサービス
ネネるは1時間 4,000P(4,800円相当)から(星1クラス・公式・1P=1.2円)
※18歳未満利用禁止
30代以上の女性と飲むなら:姉aima

落ち着いた会話を楽しみたい人は、キャストが30歳以上の女性だけの姉aimaが合います。
aimaと同じ運営で、料金は30分1,250P(1,650円相当)からと公式のページにあり、2時間なら6,600円です。月額料金は無く、公式は全国のキャストと楽しめると案内しています。
キャストは30歳以上だけ(公式)
姉aima
30歳以上の女性キャストを飲みの席に呼べる、aimaの姉妹サービス
30分・キャスト1人:1,250P/1,500P/2,500Pの3クラス(姉aima の公式・1P=1.32円)
※18歳未満利用禁止
東京の外でも同じサービスを使うなら:aima

東京のほかに地方や出張先でもよく飲むならaimaです。公式は「全国どこでも利用可能」と案内しています。東京の地区名は挙げていないので、地区まで確かめたい人はpatoかneneruが向きます。
メッセージで選ぶソロマと、条件を選んで呼ぶグルマの2通りがあります。月額は0円で、ポイントが足りないと2,000P単位で自動で買う仕組みです。実名を出さず、ニックネームで使えます。
月額0円・料金は会った時間の分だけ(公式)
aima
LINEで登録して、キャストを飲みの席に呼べるギャラ飲みサービス
30分・キャスト1人の目安:ソロマ 2,000〜5,000P/グルマ 2,000〜4,000P(公式・1P=1.32円)
※18歳未満利用禁止
ギャラ飲みが向かない人
✕ 向いていない人
- 決まった1人と続けて会いたい人
- キャストと店の外で会いたい人
ギャラ飲みは、時間を決めて飲みの席に呼ぶサービスです。連絡先の交換と、サービスを通さずに会うことは、patoやaimaの規約で禁じられています。
東京で呼ぶときの注意:SNSの募集・現金・連絡先の交換
注意するのは、運営が間に入らない募集を使わないことと、規約で禁じられたことをしないことです。違反すると、使えなくなったり、ポイントが無駄になったりします。
SNSや個人の募集は、相手の本人確認も、トラブルのときの通報先もありません。運営のあるサービスなら、合流のあとに困ったことがあれば、通報やブロックで運営に知らせられます。
patoは、サービスを通さない現金のやりとりと、他のサービスへの勧誘を規約で禁じています。aimaは、外で会うための連絡先の交換と、サービスを通さずに会うことを禁じています(aimaの利用規約 第13条)。
身の危険を感じたら、aimaの規約も警察(110番)への連絡を挙げています。法律の線引きや報じられたトラブルは、ギャラ飲みの危険と法律の記事で説明しています。
ギャラ飲み 東京に関するよくある質問
男性一人でも呼べますか?
呼べます。aimaの公式は「グルマは1人から複数人まで、ソロマは1対1で会えます」という答えです。patoにも1対1で会うコパトがあり、パトコールも呼ぶ人数に制限は無いと公式メディアにあります。
30代・40代でも浮きませんか?
30代・40代は多い層です。patoの男性ゲストは30代が44.2%、40代が32.0%と公式は表示しています(2024年7月1日時点・自社調べ)。東京だけの値ではなく、pato全体の数字です。
どの店で飲めばいいですか?
店は自分で選ぶか、キャストと相談して決めます。条件は飲食店などの公共の場所であることで、鍵付きの個室やホテルは使えません。予算と時間帯に合わせて、どの街で飲むかを先に決めると選びやすくなります。
東京で呼んだ人の口コミは?
東京を名指しした男性の声は多くありません。掲示板・X・ブログ(広告つきのものを含む)で見つかったのは、ギャラ飲み全般で7件、patoで7件、aimaで4件でした(2018〜2026年)。
銀座でpatoを呼んで30分以内に来た(2018年のブログ)、aimaで40分ほどで合流した(2026年のブログ)という声がある一方、aimaで延長や深夜の料金で払いが増えたという声(2025〜2026年のブログ)もあります。
全国の声は、この記事の最後に挙げた口コミの記事にまとめています。
patoはやばいと聞きますが、大丈夫ですか?
patoは、24時間365日の監視と本人確認、通報の窓口を案内し、規約で現金のやりとりや鍵付きの個室での利用を禁じています。
延長や深夜で高くついたという声もあるので、延長と深夜の決まりは先に確かめてください。評判は、この記事の最後に挙げたpatoの口コミの記事にまとめています。
ギャラ飲みは違法ですか?
公的機関がギャラ飲みのサービスを名指しで違法と判断した資料は、2026年10月時点で見つけられませんでした。性的な関係を目的にした誘いや、サービスを通さないお金のやりとりは、各社の規約で禁止されています。
結論:東京でまず選ぶならpato
東京で呼べるサービスを公式の案内で比べると、迷ったらpato、料金を抑えるならneneruです。どちらも六本木・銀座・新宿の地区名を公式が挙げています。
結論
- 迷ったらpato(23区の11の繁華街を公式が挙げ、キャストは面接制)
- 料金を抑えて複数人を呼ぶならneneru
- 30代以上の女性と飲むなら姉aima
- 東京の外でも同じサービスを使うならaima
六本木や銀座で遅い時間から飲むなら、深夜の料金と店の飲食代まで入れて予算を決めてください。最初は人数と終わりの時間を決めてから呼ぶと、払う額が読めます。
注文から最短30分でキャストが来る(公式)
※18歳未満利用禁止