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pato(パト)の登録方法と使い方|LINEか電話番号でギャラ飲みを始める手順

神崎

おしゃれなバーのテーブル席で男性2人と女性2人がグラスで乾杯する場面と「pato(パト)の登録方法と使い方」「LINEか電話番号で登録、カードを入れたら呼べる」の文字。登録に要る3つ・男性の審査・呼び方2通り・つまずいたとき

ギャラ飲みのpato(パト)に男性(ゲスト)として登録するには、公式サイトの「LINEで始める」か「電話番号で始める」から認証コードを入れてアカウントを作り、クレジットカードを「お支払い情報」に登録すると、キャストを呼べるようになります。

男性向けの「審査」の工程は、公式には書かれていません。求められるのは本人確認書類での18歳以上の確認で、規約では運営が登録を認めるかを判断します。嘘の登録や2つ目のアカウントは断られます。

つまずきやすいのは、カードの登録と決済の画面です。規約で禁じられていること(現金の手渡し・個室・連絡先の掲載)に触れると、利用を止められることもあります。

公式のゲストページ・利用規約・公式メディアの登録の記事と、Google Play の説明とレビューで確かめました(2026年10月時点)。

結論

  • 要るのは LINE か電話番号・クレジットカード・本人確認書類
  • 男性向けの審査の工程は公式に無いが、登録を認めるかは運営が判断する
  • 登録からマッチング、メッセージまでは無料。呼ぶと30分ごとにポイントがかかる
  • パトコールなら注文から最短30分でキャストが来る(公式)
patoの紹介画像:注文から最短30分でキャストが来る。面接を通ったキャストだけが登録。24時間365日の監視とサポート

patoは、キャストを飲みの席や会食に呼べるサービスです(運営は株式会社キネカ)。公式は、注文から最短30分でキャストが来ること、面接を通ったキャストだけが登録していること、24時間365日の監視とサポートを特徴に挙げています。

注文から最短30分でキャストが来る(公式)

patoのロゴ

pato

審査を通ったキャストを、飲みの席に呼べるギャラ飲みアプリ

patoの登録ページへ

料金は30分ごと(1名1時間 約1万〜3万円が目安・公式)/登録は無料

※18歳未満利用禁止

すでに登録していて、ログインできない・画面が開かない人は、ログインできないときの直し方から読んでください。

patoの登録に必要なもの

patoの登録に要るのは、LINE のアカウントか電話番号、クレジットカード、本人確認書類の3つです。

  • LINE のアカウントか電話番号(登録の入口がこの2つ)
  • クレジットカード(「お支払い情報」に登録して使う)
  • 本人確認書類(18歳以上かの確認に使う)

公式の登録の手順は、クレジットカードを登録してから使う形です(公式メディアの登録の記事・2026年10月時点)。支払いは呼んだあとに、登録したカードへ請求されます。

呼べる地域は、公式の一覧では東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・那覇・横浜の7エリアです。住んでいる所や出張先で呼べるかは、patoの対応エリアで確かめられます。

patoに男性の審査はある?

男性(ゲスト)向けの「審査」の工程は、公式のゲストページ・よくある質問・規約に書かれていません。ただし規約では、登録を認めるかを運営が判断します。

公式に「審査」の工程は書かれていない

公式が「審査」と書いているのは、キャスト(女性)の側だけです。キャストは写真と面接の2段階で選ばれ、公式は「面接通過率約10%」と表示しています。男性に面接や年収の証明を求める記載はありません(公式ゲストページ・2026年10月時点)。

運営が登録を断る場合

利用規約の第4条で、運営は「当社の基準に従って」登録の可否を判断し、認めるときはその旨を通知するとしています。次のどれかに当たると、登録も再登録も断ることがあり、理由は開示しないと書かれています(pato利用規約)。

  • 登録情報に嘘・誤り・記載漏れがあった
  • すでにアカウントがある(1人1つまで)
  • 過去に運営との契約に違反した
  • 反社会的勢力やその関係者である
  • その他、運営が登録を適当でないと判断した

多くの人に関わるのは、登録情報を正しく入れることと、アカウントを1つにすることの2つです。

年齢確認と、公式に書かれていないこと

公式のよくある質問は、「満18歳以上であることを本人確認書類より認証された方であれば利用・参加いただけます」と答えています。安全の説明にあるのは「サービス利用時の本人確認書類による年齢確認」という言い方です。

Google Play のアプリの説明には、電話番号による本人確認が必須ともあります。

使える書類の種類、どの画面で確認があるか、何日かかるかは、公式は出していません。今日の夜に初めて使いたいなら、時間に余裕を持って登録を済ませておくほうが安心です。

patoの登録手順(LINE・電話番号)

patoの登録は、登録方法を選ぶ→認証コードを入れる→チュートリアル→カードを登録する、の4つの手順です(公式メディアの登録の記事・2026年10月時点)。

iPhone と Android で始める場所

Android は Google Play の patoのアプリから始められます。iPhone は、公式サイトのゲストページにある「LINEで始める」「電話番号で始める」から、ブラウザで使う案内になっています。

①登録方法を選ぶ

利用規約とプライバシーポリシーに同意して、LINE か電話番号のどちらかを選びます。どちらで登録したかは、あとでログインするときにも使うので覚えておきます。

②認証コードを入れる

電話番号で登録すると、SMS に6桁の認証コードが届きます。これを入れると、アカウントができます。

③チュートリアルとプロフィール

アプリの操作を確かめるチュートリアルがあり、公式は1分で終わると書いています。そのあと、プロフィールの写真と自己紹介文を作る流れです。写真は「マイページ」→「プロフィール」→「写真を追加」から設定できます。

④カードを登録する

持っているクレジットカードを「お支払い情報」に登録します。これでキャストを呼べる状態になります。公式は、利用するときに本人確認書類で18歳以上かを確認するとしていますが、どの画面で出るかは書いていません。

プロフィールと写真:顔と本名を出さずに使える?

patoはニックネームで登録でき、実名は表示されません。写真も、顔を出さずに作れると公式は書いています。

ニックネームと写真

公式メディアは、仕事の都合で顔を出せないゲストが多いとしたうえで、後ろ姿や横顔のシルエットの写真をすすめています(公式メディアの写真の記事)。顔を出さない理由をプロフィール文に一言書いておく方法も挙げています。

公式は安全対策として、実名と電話番号を公開しないことを掲げています。ただ、写真はキャストが見るものなので、知り合いに見られて困る写真は使わないのが確実です。

プロフィールとメッセージに書かないこと

規約は、決められた手続き以外で、本名・住所・メールアドレス・電話番号などの連絡先を発信したり載せたりすることを禁じています。メッセージは運営も見ています。

会社名や住んでいる地域が分かる書き方も、プロフィールとメッセージには書かないほうが安心です。

消したいとき

使うのをやめるなら退会します。手順はpatoの退会方法にまとめています。運営が持っている個人情報は、内容が事実と違うときに、本人から訂正や削除を求められるとプライバシーポリシーに書かれています(patoプライバシーポリシー)。

登録したら:キャストを呼ぶまでの使い方

登録したあとの呼び方は、条件を入れて来てもらう「パトコール」と、自分で選んでメッセージで日程を決める「コパト」の2つです。

patoの登録から解散までの流れの図:LINEか電話番号で始め、認証コード、チュートリアルとプロフィール、カードの登録。パトコールかコパトで呼び、合流して解散はキャストに伝える

登録の4つの手順のあと、呼び方で道が2つに分かれます。合流から解散までは、どちらも同じです。

パトコール(注文から最短30分・複数人も)

  1. 「呼ぶ」の画面で、合流する場所・時刻・時間・キャストのクラスと人数を入れる
  2. シチュエーション・好みのキャストのタイプ・求めるスキルを選ぶ
  3. 注文を確定すると、最短30分でキャストが指定の場所に来る

キャストのクラスはプレミアム・VIP・ロイヤルVIPの3つで、上のクラスほど30分あたりのポイントが上がります。呼ぶ人数に制限は無く、1人から呼べます(公式メディアのパトコールの記事)。

コパト(メッセージで日程を決める1対1)

  1. プロフィール・絞り込み・つぶやきからキャストを探す
  2. 気になるキャストに「いいね」をして、メッセージを始める
  3. メッセージの中のカレンダーで日時と場所を決め、確定したら合流する

コパトのポイントはキャストごとに決まっていて、一覧に30分あたりのポイントが出ます。活動エリア・年齢・身長などで絞り込めます(公式メディアのコパトの記事)。

どちらで呼ぶか

2つの違いは、来てもらうか、やりとりして決めるかです。公式の仕組みから選び方を分けると、次のようになります。

  • 店と時間が決まっていて、すぐ・複数人で呼びたい:パトコール
  • 相手を自分で選んで、1対1で会いたい:コパト

接待や飲み会の席を盛り上げたいならパトコール、写真とプロフィールを見て決めたいならコパトが合います。

料金は登録したカードに請求され、合流している間はポイントがかかり続けます。終えるときは、解散をキャストに伝えてください。有料の定期購入のプランがある場合は、解約するまで自動で更新されます。

注文から最短30分でキャストが来る(公式)

patoのロゴ

pato

審査を通ったキャストを、飲みの席に呼べるギャラ飲みアプリ

patoの登録ページへ

料金は30分ごと(1名1時間 約1万〜3万円が目安・公式)/登録は無料

※18歳未満利用禁止

公式の一覧にある7エリアの外では呼べません。出張先などで呼べるかは、エリアごとのまとめで確かめてから登録すると無駄がありません。

合流から解散まで:規約で止められないために

合流から解散までで押さえることは、アカウントの持ち主が必ず合流すること、解散はキャストに直接伝えること、規約の禁止に触れないことの3つです。

合流と解散の仕方

公式メディアは、アカウントを持っている本人がパトコールやコパトの合流場所に必ず参加するよう求めています。合流の時間を計るタイマーはキャストが持っているので、終えたいときはキャストに解散を伝えます。

予定の終わりの時刻を過ぎると、自動で延長になります。延長のポイントは通常より割高なので、長くなりそうなら早めに決めておくと安心です。タクシー代は渡さなくてよいと公式は書いています。

料金のかかり方

料金は30分ごとのポイントで、1P=1.2円相当です。公式は、キャスト1人あたり1時間1万〜3万円ほどを目安にしており、飲食代や交通費は別にかかることがあります(公式ゲストページ・2026年10月時点)。

クラス別・エリア別の表と延長の数え方は、patoの料金にまとめています。

規約で禁止されていること

利用規約の第12条は、次のような行為を禁じています。違反すると、利用の停止や登録の取り消しになることがあります(pato利用規約)。

  • ホテル・自宅・レンタルスペースなど鍵付きの個室での利用
  • サービスを通さない現金の請求や受け渡し
  • 面識のない異性との出会いなどを目的とする行為
  • ほかのサービスへの勧誘
  • セクハラ・暴力・飲酒の強要
  • 決められた手続き以外で連絡先を発信・掲載すること

キャンセルは別の決まりです。契約が成立したあとに正当な理由なくキャンセルしたと運営が判断すると、使ったポイントは返ってきません(規約の第10条)。早く解散しても、最初に決めた時間の分のポイントがかかります。

patoの登録・ログインでつまずいたとき

登録やログインで詰まったら、まず公式の直し方を試し、だめならアプリの中のコンシェルジュか、公式サイトの「お問い合わせ」に連絡します。Google Play のレビューに出ている実例と、運営の返信をもとにまとめました。

ログインできない

公式メディアは、ログインでエラーが出るときの直し方として次を挙げています(公式メディアの登録の記事)。

  • 一度ログアウトしてから、もう一度入り直す
  • アプリを一度消して、入れ直してから試す
  • 登録したときの電話番号に誤りがないか確かめる

登録したときと同じ方法(LINE か電話番号)で入っているかも確かめます。アカウントは1人1つまでなので、入れないからといって別の登録を作るのはやめておきます。

画面が開かない

iPhone のブラウザで使う公式の Web 版は、古い iOS では「iOSを最新バージョンに更新してください」と出ます。この場合は「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から更新できます。

プライベートブラウズのままだと開けないこともあります。その場合はプライベートブラウズをオフにするか、cookie を許可してください。

アカウントが止められたとき

規約の第16条で、運営は通知なしに利用を止めたり、アカウントを消したりできるとしています。理由として挙げられているのは、規約違反、支払いの遅れ、登録したカードが使えなくなった、長く使っていない、などです。

有料会員でなければ、最後に使ってから6か月使わないとアカウントを無効にできる、とも書かれています(第23条)。

心当たりが無いのに入れなくなったときは、まずカードの有効期限や利用枠を確かめ、この章の最後にある窓口に連絡します。

登録の途中で進まない

2022年のレビューには、初めて起動したときの登録の途中で「次へ」を何度押しても進まなかった、という声があります。運営は返信で、問い合わせはアプリの中のメッセージにある「patoコンシェルジュ」で受けていると案内しました。

この投稿者は、アプリを閉じて開き直し、ログインしたと書いています。

カードが登録できない・決済エラーが出る

2021年のレビューには「カードの設定も永遠にできない」という声があります。2024年のレビューには、決済エラーが出たのに実際は決済されていた、という声があります。

2024年の声に運営は、不正利用を防ぐため「3Dセキュア認証」を入れていると返信しています。認証が終わっていても、通信などの問題でエラー画面が出ることがある、という説明です。

エラーが出たら、すぐにやり直さず、カード会社の利用明細で決済されたかを先に確かめると、二重の支払いを避けられます。

アプリの外の問い合わせ先

アプリに入れるなら、「メッセージ」のタブの「patoコンシェルジュ」に送ります。公式は、AI ではなく専任のチームが24時間365日答えると書いています。

アプリに入れないときは、公式サイトのいちばん下にある「お問い合わせ」から連絡してください。電話での問い合わせは受け付けていません。

patoの登録に関するよくある質問

patoの登録は無料ですか?

登録からマッチング、メッセージまでは無料です(公式)。キャストと合流すると、30分ごとにポイントがかかります。有料の定期購入のプランがある場合は自動で更新されるので、解約はマイページから行います。

パトの「ギャラ」とは何ですか?

ギャラ飲みのギャラは、男性が飲み会に来てくれた女性に払う参加の報酬のことです(公式のよくある質問)。patoでは、払う額は30分ごとのポイントで決まり、キャスト1人1時間1万〜3万円ほどが目安です。くわしくはpatoの料金で確かめられます。

patoで出会いはありますか?

公式ゲストページは「ギャラ飲み目的でも多数ご利用いただいております」と書いています。一方で Google Play の説明は「金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨するサービスではありません」としています。

規約は「面識のない異性との出会い等を目的とする行為」を禁じています。使った人の評判はpato(パト)の口コミ・評判にまとめています。

登録したらすぐに呼べますか?

カードを登録したら、パトコールは注文から最短30分でキャストが来ると公式は書いています。ただ、年齢確認にかかる日数は公式に書かれていないので、使いたい日より前に登録を済ませておくと安心です。

やめたいときはどうすればいいですか?

退会の窓口は、規約にある退会申請フォームと、公式メディアが案内するコンシェルジュへの連絡の2つです。退会すると持っているポイントは消えます。手順はpatoの退会方法にまとめています。

patoはLINEか電話番号で登録し、カードを入れてから呼ぶ

patoは、LINE か電話番号で登録し、クレジットカードを入れれば、キャストを呼べるようになります。

まとめ

  • 要るのは LINE か電話番号・クレジットカード・本人確認書類
  • 男性向けの審査の工程は公式に無いが、登録を認めるかは運営が判断する
  • 呼び方はパトコール(注文から最短30分)とコパト(メッセージで日程)
  • 個室・現金・連絡先の掲載は規約で禁止。違反すると止められる

呼べるのは7エリアの中だけです。対応する地域で、店と時間が決まっている日があるなら、先に登録とカードの設定を済ませておくと、当日は注文するだけで呼べます。

注文から最短30分でキャストが来る(公式)

patoのロゴ

pato

審査を通ったキャストを、飲みの席に呼べるギャラ飲みアプリ

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料金は30分ごと(1名1時間 約1万〜3万円が目安・公式)/登録は無料

※18歳未満利用禁止

ギャラ飲みを、アプリや交際クラブなどほかの出会い方と比べてから決めたい人は、美人と出会う4つの方法の比較で違いを見られます。

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登録の前に料金とエリアを確かめておくと、当日に慌てずに済みます。

  • この記事を書いた人

神崎

アプリでも対面でも、9年で300人以上と会ってきました。ドタキャンも、業者も、財布として使われたこともあります。かかった額は100万円を超えました。 それでも、何年も続いている人はいます。振り返ると、違いは3つでした。どこで探すか、どう連絡するか、会ったあとどう続けるか。 同じ失い方をしなくて済むように、このサイトを作りました。