paddyの退会は、アカウント→設定→「ヘルプ・お問い合わせ」のいちばん下の「退会手続きへ」から進みます。
有料会員なら、退会しても自動更新は止まらないので、先に「購入の解約」で自動更新を止め、期限まで使ってから退会するのが損の少ない順番です。
約束や募集を使っている間は、解約も退会もできません。退会すると、いいね・メッセージ・ポイントは全部消え、退会の画面には「退会後、一定期間再登録ができません。」と出ます。その長さは、公式のどこにも書かれていません。
実際に登録して、PCのブラウザ(web版)で退会の手続きの最後のボタンの手前まで確かめました。あわせて公式マニュアル・公式ヘルプ・利用規約を読んでいます(2026年10月時点)。
結論
- 先に約束・募集を終える
- 有料会員は「購入の解約」で自動更新を止める
- 期限まで使ってから「ヘルプ・お問い合わせ」で退会
- 退会後は一定期間、再登録できない(長さは非公開)
公式の手順は、公式マニュアルの「退会について」にもあります。なお、検索で出てくる「ペイディ」(後払いの決済サービス)の解約は、paddyの退会とは別の手続きです。
paddyをやめたあとも相手を探すなら、私が7つのパパ活アプリを6つの基準で比べて、点の平均が1位だったペイターズがあります(2026年10月時点)。ペイターズの有料プランも自動で更新されるので、始めるときに止め方も確かめておきます。
募集から30分で平均17人から連絡(公式)
※18歳未満利用禁止
paddyの退会方法|「ヘルプ・お問い合わせ」の最下部から
paddyの退会は、アカウント→設定→「ヘルプ・お問い合わせ」→いちばん下の「退会手続きへ」から、注意事項・退会理由・フォームの順に進みます。設定の一覧に「退会」の項目はありません。
退会の前に、約束・募集を終えて有料プランを解約する
退会の手続きの前に、次の3つを済ませます。
- 決まった約束・自分が出した約束の提案を、相手に連絡してキャンセルする
- 募集を投稿しているなら、その募集が終わるのを待つ
- 有料会員なら「購入の解約」で自動更新を止め、期限まで使う
利用規約には「特定の機能(募集機能・約束機能)利用中は解約・退会ができません」とあります(第9条・2026年7月10日改訂)。解約の止め方と期限は、このあとの「有料会員の解約」の章にまとめています。
退会の手順
- アカウント→右上の「設定」→「ヘルプ・お問い合わせ」を開く
- いちばん下の「退会手続きへ」を押し、確認でもう一度「退会手続きへ」
- 注意事項を読み、退会理由を選んで「退会手続きに進む」
- 理由に合わせた案内(シークレットモードなど)を読んで先へ進む
- フォームに退会理由を書き、注意事項にチェックして「退会する」

退会の最初の画面です。注意事項が3つ並び、退会理由を選ぶまで「退会手続きに進む」は押せません(2026年10月にPCのブラウザで撮影)。
次の画面には、選んだ理由に合わせた案内が出ます。私の画面では「シークレットモードを使ってみませんか?」と、退会せずに休む方法がすすめられました。

フォームでは、退会理由の記入が必須で、改善してほしい点と欲しかった機能は任意です。その下に、注意事項へのチェック(必須)があります。
チェックの項目は6つあり、「すべてのプランを解約しました。」「プランの解約を行わず、退会後に請求が続いた場合もご返金はできません。」も並びます。その下に、残ポイントと「退会するとポイントも失効します」が出ます。

公式のweb版の画面の文言では、最後に「退会を実行すると元に戻すことはできません。よろしいですか?」と確かめられ、「退会する」で終わります。
スマホのアプリも、公式マニュアルでは同じ「設定→ヘルプ・お問い合わせ→退会手続きへ」の順です。
アプリを消しただけでは退会にならない
スマホからアプリを消しても、退会にも解約にもなりません。公式ヘルプは、アンインストールしただけでは有料プランは解約されず、自分で止めない限り料金が請求され続けると書いています。
paddyを退会するとどうなる?消えるものと相手からの見え方
退会すると、プロフィール・メッセージ・いいね・ポイント・足あとなどのデータが全部消え、戻せません。相手の画面では、あなたは「退会済み」と表示されます。
いいね・メッセージ・ポイントは全部消え、戻せない
退会の画面の注意事項には「「いいね!」やメッセージ・ポイントなど、あらゆるデータが削除されます。」とあり、残っているポイントの数も出ます。退会したあとのポイントの復元はできない、というのが公式ヘルプの案内です。
ポイントはもともと取得日から90日で失効し、退会しても失効します(資金決済法に基づく表示)。買ったポイントの返金もないので、残っているなら退会の前に使うかを決めます。
相手の画面では「退会済み」になる
退会すると、マッチングしていた相手の画面では、あなたが「退会済み」と表示され、相手の「退会者リスト」に移ります。公式マニュアルでは、相手は退会者リストからやりとりの履歴を見たり、通報したりできます。
ブロックされたときと通報されたときも、相手の表示は同じ「退会済み」です。表示からは、退会・ブロック・通報の見分けがつきません。退会する前に相手に知らせが行くかは、公式に書かれていません。
Yahoo!知恵袋にも「やりとりしていた相手が急に『退会済み』になった。ブロックされたのか」という質問があります(2021年)。公式の説明のとおり、表示だけではどちらか分かりません。
退会せずに放っておくとどうなるか
利用規約は、一定期間使われていないアカウントを、運営が利用停止にしたり削除したりできるとしています(第13条。期間の数字はありません)。ストアの説明文が案内する規約では、有料会員でない人は最後に使った日から6ヵ月以上です。
放っておいても、有料会員の自動更新は止まりません。使わないなら、少なくとも解約だけは済ませておきます。
提出した書類と個人情報の扱い
公式ヘルプは、退会すると個人情報を削除できると書いています。ただし、法令などで決まった期間は保管してから削除するとしていて、その年数は書かれていません。
年齢確認で出した書類は、公式マニュアルでは「一定の期間保存した後に責任をもって破棄」とされています。
有料会員の解約(自動更新の停止)|退会しても課金は止まらない
退会しても、有料プランの自動更新は止まりません。解約(自動更新の停止)は退会とは別の手続きで、払った方法ごとに止める場所が違います。
今の退会のフォームには「プランの解約を行わず、退会後に請求が続いた場合もご返金はできません。」というチェックの項目があります。解約しないまま退会できてしまい、請求だけが残る形です。
決済ごとの止め方(iPhone・Android・クレジットカードとペイディ)
どの払い方でも、入口はpaddyのアカウント→設定→「購入の解約」です。ストアで払った人は、そこからストアの管理画面に移って止めます。
| 払った方法 | 止める場所 |
|---|---|
| iPhone(App Store) | iPhoneの設定→自分の名前→サブスクリプション→paddy |
| Android(Google Play) | Playストア→お支払いと定期購入→定期購入→paddy |
| クレジットカード・ペイディ | paddyのアカウント→設定→購入の解約 |
iPhoneは「サブスクリプションをキャンセルする」、Androidは「定期購入を解約」を押して終わりです(公式ヘルプ・2026年10月時点)。
いつからいつまで止められるか
利用規約では、解約できるのは利用開始から72時間後から、契約が終わる日時の48時間前までです(第9条・2026年7月10日改訂)。ストアの説明文には24時間前とありますが、規約に合わせて48時間前までに止めておけば確実です。
解約のときに、SMSかメールでの本人確認を求められる場合があります(規約第9条)。登録した電話番号やメールアドレスを変えた人は、先に設定で確かめておきます。
約束・募集を使っている間は解約もできない
規約は、募集機能・約束機能の利用中は「解約・退会ができません」と定めています。期限の直前に約束が残っていると止められず、次の料金がかかるおそれがあります。約束と募集は、早めに終えておくのが安全です。
止めても期限までは使える・途中の返金はない
解約しても、買った期間が終わるまでは有料の機能を使えます。途中でやめても、月割り・日割りの返金はありません(規約第11条・公式ヘルプ)。
だから、解約は早めに済ませ、退会は期限まで使ってからにするのが損の少ない順番です。気が変わったら、アカウント→会員ステータスの「プランを再開する」で解約を取り消せます(期限まで24時間を切るとできません)。
ロイヤルとプレミアムは別に止める
ロイヤル会員は、プレミアム会員に上乗せするプランです。公式ヘルプは、ロイヤルを解約してもプレミアムは止まらないと書いています。両方使っているなら、2つとも「購入の解約」から止めます。
paddyに再登録はできる?退会の画面は「一定期間できない」
退会したあと、一定期間は登録し直せません。その期間が何日かは、公式のどこにも書かれていません。すぐ戻れる前提では退会しないほうが安全です。
退会の画面は「一定期間再登録ができません」
今の退会の画面の注意事項には「退会後、一定期間再登録ができません。」とあります。公式ヘルプには「再登録は可能です」とありますが、いつからかは書かれていません。
2つを合わせると、一定期間が過ぎれば登録し直せる、と読めます。期間の長さは、ヘルプ・公式マニュアル・規約のどれにもありません(2026年10月時点)。
「30日」「3日」と書く記事の数字は公式に無い
検索の上位には、再登録まで「30日」「3日」と書く記事があります。どの記事も出どころを示しておらず、公式にその数字はありません。日数を当てにして退会しないようにします。
前のアカウントは戻らず、データも引き継げない
公式ヘルプは、一度退会したアカウントは復活できず、新しく登録し直すよう案内しています。退会の画面にも「再登録しても過去のデータの引き継ぎはできません。」とあります。
前にマッチングした相手とのつながりも、メッセージも戻りません。続けたい相手がいるなら、退会する前に考えておきます。
強制退会のあとは登録を断られうる
利用規約は、過去に登録を取り消された人の登録・再登録を断れるとしています(第5条)。公式ヘルプも、強制退会になると再登録も永久にできなくなる可能性があると書いています。
規約は、複数のアカウントを登録することも禁じています(第7条)。退会と登録し直しで、アカウントを2つ持つ形にしないようにします。
paddyを退会できないとき|約束・募集の利用中と、ボタンが押せないとき
退会できないときは、約束が残っている・募集を出している・フォームの必須の欄が埋まっていないのどれかを先に疑います。
約束が成立・提案中だと退会の画面に進めない
公式のweb版の画面の文言では、約束が残っていると「お約束があるため退会できません。」と出て、退会の画面に進めません。「お相手にご連絡をした上でお約束のキャンセルをしてください」と案内されます。
黙ってキャンセルせず、相手に一言伝えてから取り消します。公式ヘルプは、無断のキャンセル(ドタキャン)は規約違反になる場合があると書いています。
募集を出している間(規約)
規約は、募集機能の利用中も解約・退会ができないとしています(第9条)。募集で選べる会いたい日は、作成日から7日までです。投稿した募集が終わってから手続きします。
退会理由とチェックがそろわないとボタンが押せない
最初の画面では、退会理由を選ぶまで先へ進めません。フォームでは、退会理由の記入(500文字まで)と、注意事項へのチェックがそろうまで「退会する」が押せません。
それでも進めないときの問い合わせ
アプリの中の「お問い合わせ」から運営に聞けます。受け付けは24時間365日、返事は10時から20時です(公式マニュアル・2026年10月時点)。
「アカウントは停止されています」と出たら|停止と強制退会の違い
「アカウントは停止されています。」は、運営があなたのアカウントを一時的に止めたときに出る表示です。二度と使えなくなる強制退会とは別で、問い合わせで止めた理由を確かめられます。
出る場面と「お知らせ」の確認
公式のweb版の画面の文言には「ご利用中のアカウントは停止されているため一部機能が使用できません。詳しくはお知らせをご覧ください。」という表示があります。出たら、まず「お知らせ」を開きます。
公式マニュアルは、違反行為が見つかったときや、問い合わせで確かめたいことがあるときに、一時的に利用停止になると書いています。ログインそのものができないときは、退会済みや入力の誤りのこともあります。
心当たりがないときの問い合わせ
アカウント→設定→お問い合わせで「利用停止・警告・注意を受けた」を選んで連絡します。公式マニュアルは、心当たりがあれば規約を守ると約束する連絡で解除を検討し、心当たりがなければ別に問い合わせるよう案内しています。
停止されている間に退会できるかは、公式に書かれていません。退会したいときも、まず問い合わせで聞きます。
強制退会は戻らず、返金もない
強制退会は、いちばん重い処分です。公式ヘルプは、アカウントが永久に止まり、払った料金は返金されない、決定は原則として覆らないと書いています。
対象になる例には、金銭目的の誘いや、1通目のメッセージでのLINE IDなど連絡先の交換があります。口コミを集めたサイトには、登録してすぐ理由の説明なく強制退会になったという声も並んでいます。
強制退会のあとも相手を探したいなら、このあとの「ほかのアプリで探すなら」の章が答えになります。
退会しないで休む方法|シークレットモードと通知とログアウト
しばらく休みたいだけなら、退会せず、有料プランだけ解約してシークレットモードにするのが、あとで戻りやすい方法です。paddyに休会の機能はありません。
シークレットモードでできる4つと、届く・見られる例外
シークレットモードは、アカウント→設定→「シークレットモード設定」でオンにします。私の無料会員のアカウントでも設定の画面を開けました。

画面には、検索で表示されない・プロフィールが非公開になる・足あとがつかない・オンライン表示を隠せる、の4つが並びます(2026年10月にPCのブラウザで撮影)。
ただし、相手から完全に見えなくなるわけではありません。公式マニュアルでは、マッチング済みの相手と自分がいいねを送った相手はプロフィールを見られ、マッチング済みの相手には足あとが残ります。
募集を投稿すると、マッチしていない相手からもいいね・メッセージ・足あとが届く場合があります。相手からのいいねも届かなくなるので、休んでいる間は新しいマッチングは起きにくくなります。
休会の機能は無い(解約して無料会員で残す・ログアウト)
公式ヘルプは、休会の機能は無いとしたうえで、有料プランを解約して無料会員のまま残すか、シークレットモードを使うようすすめています。公式マニュアルは、通知を切ってログアウトすれば休めると案内しています。
退会と違い、ログインし直せばいつでも再開できます。ただし、放っておくと規約で止められることがある点は、上の章のとおりです。
paddyをやめたあと、ほかのアプリで探すなら
paddyをやめて別のアプリで相手を探すなら、私が7つのパパ活アプリを比べて点の平均が1位だったペイターズから始めます。
比べた基準は、女性の質・マッチングのしやすさ・すぐ会えるか・会員の多さ・安さ・身バレのしにくさの6つです。7つとも実際に登録して確かめ、基準ごとに5点満点で付けた点を平均しました(2026年10月時点)。paddyは5位でした。

ペイターズは、先に予定を出して合う相手とマッチングでき、悪質な違反と判断された相手にはイエローカードが表示されます。公式は365日24時間体制の監視を案内しています。
paddyより点が高かったのは、すぐ会えるかと会員の多さです。福岡県でログイン中の女性を私が数えると、ペイターズが72人・85人、paddyが16人・59人でした(2026年10月15日の平日の14時台と21時台)。
マッチングのしやすさは、paddyのほうが点が上でした。料金は、paddyのweb版とペイターズのWEB払いが同じ金額です(2026年10月時点)。
無料のうちは1通目のメッセージまで送れ、2通目からは有料会員が要ります。ペイターズの有料プランも自動で更新され、アプリを消しても止まりません。
募集から30分で平均17人から連絡(公式)
※18歳未満利用禁止
ペイターズの止め方は、ペイターズの退会方法と解約の手順で確かめられます。評判を先に見るならペイターズの口コミと評判、ほかの6つも比べたいならパパ活アプリのおすすめランキングにまとめています。
paddyの退会に関するよくある質問
paddyを退会したことは相手に知らされる?
退会の前に相手へ知らせが行くかは、公式に書かれていません。退会したあとは、相手の画面であなたが「退会済み」と表示され、退会者リストに移ります。ブロックや通報のときも同じ表示です。
paddyを退会したのに請求が来たのはなぜ?
解約しないまま退会したか、退会の前の期間の請求です。退会しても自動更新は止まらないので、App StoreかGoogle Playの管理画面で、paddyの定期購入が残っていないかを確かめます。止めたのに請求が来たら、運営に問い合わせます。
paddyの月額料金はいくら?
プレミアム会員の1ヶ月プランは、web版で12,000円、アプリ版で13,300円です。長い期間のプランほど1ヶ月あたりは安くなります(2026年10月時点)。
「ペイディ」の解約とpaddyの退会は同じ?
別のものです。ペイディは後払いの決済サービスで、paddyの払い方の1つにあたります。ペイディで払っている人のpaddyの止め方は、paddyのアカウント→設定→「購入の解約」です。ペイディ自体の解約とは関係ありません。
paddyをやめるなら、自動更新を止めて期限まで使ってから退会する
有料会員なら、約束と募集を終え、「購入の解約」で自動更新を止め、期限まで使ってから退会するのが、お金を無駄にしない順番です。退会すると、データは戻らず、一定期間は登録し直せません。
まとめ
- 退会は設定の「ヘルプ・お問い合わせ」の最下部から
- 退会しても自動更新は止まらず、返金もない
- 解約は契約が終わる48時間前までに
- 再登録できない期間の長さは、公式に書かれていない
- 休むだけならシークレットモード
- 続けて探すなら、私の比較で1位のペイターズ
私なら、まず解約だけ済ませて、期限が来るまでに続けるかを決めます。ほかのアプリも試すなら、paddyの期限が残っているうちにペイターズに無料登録して、相手の顔ぶれを見ておきます。
募集から30分で平均17人から連絡(公式)
※18歳未満利用禁止