「まさか自分、通報されているのではないか?」
ラブアンを使っていて、急にマッチングしなくなった。
メッセージを送っても、以前なら返ってきたはずなのに、最近は既読スルーばかり。
そんな「嫌な予感」を抱えて、このページに辿り着いたはずだ。
結論から言う。その不安は的中している可能性が高い。
しかし、焦ってアプリ内の画面を探し回っても答えは見つからない。
この記事では、「見えない通報回数」を確認する唯一の現実的な方法と、もし「警告」が出てしまっていた場合に、最悪の事態(凍結)を防ぐために今すぐ取るべき行動を解説する。
1. ラブアンで自分の通報回数は確認できるか?【結論】
あなたの疑問に0.5秒で答えるならこうだ。
確認不可。
ラブアンのシステム仕様上、自分のアカウントに蓄積された通報回数を、自分で閲覧する機能は存在しない(2024年6月時点)。
| 項目 | 可否 | 条件 |
| 自分の通報回数を見る | ❌ 不可 | どのような会員ランクでも不可 |
| 相手の通報回数を見る | ✅ 可能 | 【男性】プラチナ会員であること 【女性】本人証明+動画承認済みであること |
なぜ「自分」からは見えないのか
これは運営による不正対策だ。もし自分の通報回数が見えてしまったら、「あと1回で凍結だから、今月は大人しくしておこう」といった"警告逃れ"が可能になってしまう。
「自分には見えないが、相手(条件を満たしたユーザー)には丸見え」。この情報の非対称性こそが、ラブアンの治安維持システムの中核である。
2. 自分の状態を「監査」する唯一の方法

画面上で確認できない以上、アナログな方法しか存在しない。
ネット上にある「確認ツール」などは全て詐欺(フィッシング)であるため、絶対に触れてはならない。
【推奨】異性の友人に確認してもらう(外部監査)
最も確実なのは、「閲覧条件を満たした異性のアカウント」から、あなたのプロフィールを見てもらうことだ。
- 協力者を探す: ラブアンを利用している、または登録してもいいという異性の友人・知人。
- 条件を満たす: 男性ならプラチナ会員、女性なら動画提出まで完了してもらう。
- 検索する: あなたのプロフィールを表示し、「通報数」「ドタキャン数」の表示を確認してもらう。
「そんな協力者はいない」という場合、残念ながら正確な数値を知る術はない。しかし、数値が見えなくても「通報されているサイン」は読み取れる。
危険度MAX!「通報蓄積」の3つのサイン
以下の現象が起きていたら、あなたの通報数は「危険水域」に達していると断定していい。
- 運営から「警告通知」が届いた
- これは明確なイエローカードだ。内容に心当たりがなくても、複数人から通報された事実は消えない。
- 新規マッチングが「0」になった
- 警告マークがついたユーザーに「いいね」を送る物好きはいない。露出はしていても、相手からは「地雷」としてスルーされている。
- メッセージの返信率が激減した
- マッチング済みの相手にも警告が表示されている可能性が高い。
3. なぜ通報されたか?「地雷認定」される3つのNG行動
「普通に使っていただけ」と思っていても、相手からすれば「通報対象」であることは多々ある。
私が保有する恋愛戦略データ(女性心理分析)に基づくと、通報の原因は主に以下の3つに集約される。
① 写真と実物の「乖離(サギ)」
「写真では爽やかな経営者風だったのに、会ったら清潔感のないおじさんだった」
これは即通報される。女性は「時間を無駄にされた」ことに強い怒りを覚えるからだ。特に「過度な加工」「10年前の写真」は、悪意ある詐欺(なりすまし)として通報カテゴリの「プロフィール詐称」に該当する。
② メッセージでの「強要・焦り」
「会う前からLINEを聞いてくる」「ホテルや大人の関係を急かす」
アプリ内での安全なやり取りを飛ばして、個人の連絡先や体の関係を求める行為は、女性の警戒アラートを鳴らす。女性コミュニティでは「ヤリモク(体目的)の必死な男」としてスクショが出回り、組織的に通報されるケースもある。
③ デート当日の「マナー違反」
「店員への態度が横柄」「合意のないボディタッチ」
対面での振る舞いも通報対象だ。ラブアンには「ドタキャン」だけでなく「迷惑行為」の通報項目がある。店員にタメ口を使ったり、執拗に飲ませようとしたりする行為は、解散後即座に通報ボタンを押される最大の要因だ。
4. 警告が出てしまったら? アカウントを守る「保険」の考え方

もし、既に運営から通知が来ていたり、マッチングが止まっていたりする場合、どうすべきか。
「ラブアンを退会したくない」「今のランクやポイントが惜しい」という気持ちは理解できる。
しかし、現実を見ろ。一度ついた警告マークは、時間が経っても消えないことがほとんどだ。その状態で活動を続けるのは、穴の空いたバケツに水を注ぎ続けるようなものだ。時間とお金の浪費でしかない。
「アカウント凍結」に備えるリスクヘッジ(保険)
最悪の事態は、ある日突然ログインできなくなる「強制退会(BAN)」だ。こうなると、やり取りしていた相手も、保有ポイントも一瞬でゼロになる。
だからこそ、「ラブアンが使えなくなったときのための保険(サブ回線)」を持っておくのが、賢い大人の運用戦略だ。
メインはラブアンで粘りつつも、以下のアプリを「サブ」として登録し、プロフィールだけ作っておく。これなら、万が一ラブアンが凍結されても、すぐに出会いの場を切り替えられる。
リスクヘッジにおすすめの「サブ」アプリ
- Pappy(パピー)
- 特徴: ラブアンに近いユーザー層だが、まだ競合が少なく、通報リスクに敏感なユーザーが避難先として利用するケースが増えている。
- 使い分け: ラブアンでマッチしにくい時期の「予備」として運用するのが最適だ。
- Pappyを予備として登録しておく
- ペイターズ
- 特徴: 会員数が圧倒的に多く、マッチングの流動性が高い。
- 使い分け: 万が一ラブアンが凍結された際の、最も確実な「再起の場」になる。
- ペイターズ公式サイトを見る
5. まとめ:不安な夜を過ごさないために

自分の通報回数は見えない。だからこそ、不安になるのは当然だ。
しかし、その不安を解消するためにできることは2つだけ。
- これ以上の通報を防ぐ(誠実なプロフィールと対応)
- 最悪の事態に備える(他アプリでのリスク分散)
「通報されたかも」と怯えながらアプリを使うより、「何かあっても別があるから大丈夫」という余裕を持って活動する方が、結果的に女性からの印象も良くなり、通報リスクも下がるはずだ。
まずは今すぐ、手元のスマホで「保険」の準備から始めてみてほしい。